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経験者から聞く!子宮頸がんクリニックを選ぶときのポイント

ウーマン

女性特有の病気はなかなか知識が広まっていかないという問題がありますが、これは医師に相談しにくいと女性が考えてしまうことが要因です。子宮頸がんの治療を行なうなら相談しやすい医師を選ぶのが先決です。

レビュー

通いやすさが大切だと感じました(30代|女性)

30歳になってから生理の時に、出血が多くなったり不整出血をしたりするようになりました。婦人科に行かなくてはと考えていましたが、どこの病院に行っていいのかわからず近所の病院に行ってみました。先生は、淡々と問診をして診察をしてくれて、細胞診をして結果を後日聞きにきてくださいとのことで、後日行ったところ結果は、子宮頸がんでした。治療方針や手術などを説明してくれましたが、30代で未婚なので子宮を残すことを希望しましたが、あいまいな返答なままその日は、帰ってきました。友人に相談したところ、いい病院があると教えてもらい行きました。看護師さんも先生も優しい雰囲気で、今までの経過を説明して内診してもらったところ、優しく説明してくれて初期なら子宮も温存して出産も可能との説明をしてくれました。先生の雰囲気によって、すぐに質問できる雰囲気の病院はとても通いやすいです。

クリニックの実績をチェックしました(40代|女性)

不整出血がたまにあって、どこの病院に行っていいのかわからなかったですが、クリニックに行きました。子宮頸がんと結果がでた後に、どの病院で治療をしたらいいのか実績を確認してみました。先生の人数や過去にあった手術や治療方針などを調べました。子宮頸がんの症状の状況によっての手術・抗がん剤・放射線などクリニックによってかなり差があると知りました。色々と調べた結果、今の自分の症状だとこの治療が可能との先生と意見のあったクリニック選びをしました。特に、手術をお願いすることになったのでたくさんの手術などの症例のあるところも選択肢の1つです。先生との相性も大切で、自分の話を親身に聞いてくれるクリニック選びも大事と感じました

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